材料ふたつ。豆乳チーズを手づくりしてみよう

ヴィーガンライフにあると便利な「豆乳チーズ」。生乳でつくるチーズよりもあっさりとした味わいが特徴です。豆乳の香りとうまみを楽しめるうえ、料理にもアレンジしやすいのでぜひストックしておきましょう。豆乳チーズの基本的な作り方とおすすめの食べ方、おいしい豆乳チーズのお取り寄せ情報をご紹介します。

まずは豆乳チーズの基本的な作り方をご紹介します。

【材料】
・無調整豆乳…500ml
・レモン汁…大さじ2~3

 

【作り方】

1.無調整豆乳を小鍋に入れ、沸騰直前まで温めます。

2.火を止め、レモン汁を回し入れそのまま1分ほど待ちましょう。

3.豆乳が分離し始めたら、木べらなどを使ってゆっくりと3分ほどかきまぜます。

4.ザルにガーゼやコーヒーフィルターなどを敷き、水分を濾します。

5.お好みの硬さになるまで絞り、冷蔵庫で冷やしたら完成です。

レモン汁は大さじ2だとゆるめに固まり、大さじ3だとレモンの風味を感じるようになるのでお好みで調製してみてください。また、レモン汁は酢でも代用が可能です。

出来上がった豆乳チーズは、クリームチーズのようななめらかさと木綿豆腐のような味わいに。ハーブやガーリック、塩などを混ぜるとよりチーズ感を楽しむことができますよ。

もっとおいしく。豆乳チーズのアレンジレシピ

自家製豆乳チーズの消費期限は2~3日程度。保存状態にもよりますが、なるべく早いうちに食べきってしまうのがおすすめです。

<おすすめの食べ方>

・オリーブオイルやトマトと合わせてカプレーゼ風に

・お好みのジャムをかけてレアチーズケーキ風に

・粉チーズのようにスープやグラタン、サラダなどにちょい足し

など。豆乳チーズはたんぱく質もしっかりと補給できるので、献立にプラスすることで不足しがちなたんぱく質を補うことができるのもポイントです。ぜひ食卓に取り入れてみてくださいね。

格別の味わいに舌鼓。お取り寄せできる豆乳チーズ3選

続いて、お取り寄せできる豆乳チーズをご紹介。手づくりとはまた異なる味わいが楽しめるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.大豆舞珠(まめまーじゅ) mou(ムー)/不二製油

一般的なチーズと同様の発酵工程を入れることで、チーズらしさと大豆のうまみを再現したマスカルポーネタイプの豆乳チーズ『大豆舞珠(まめまーじゅ)』。スプレッドのように使えるので、そのままパンに塗っていただいたり、お菓子づくりに活用したり…と使いやすいのも魅力です。なめらかな口当たりと大豆のコクがくせになります。

公式サイト
通販(Cotta)

2.ちーず豆腐/とうふ屋 元勢

「ちーず豆腐」は岡山県の蒜山高原にある人気豆腐店『とうふ屋 元勢』が手がける人気商品。甘み雑誌「BRUTUS」でも紹介された大注目の一品です。まるでレアチーズケーキのような味わいの豆腐ですが、甘さは添加されていないのではちみつなどと一緒にいただくのがおすすめ。オイルや黒コショウなどと合わせれば、ワインのおつまみにもぴったりです。

(楽天)

3.豆乳チーズA/日本豊受自然農株式会社

発酵豆乳をベースに、塩こうじや味噌、ナッツ類などを加えてつくられたコクのある風味が特徴の豆乳チーズです。ほんのりと塩気があるのでそのままでもおいしくいただけますが、フルーツなどと合わせて食べるとよりおいしくいただくことができます。

日本豊受自然農株式会社)

手づくりもお取り寄せも。豆乳チーズまとめ

さまざまな料理にアレンジできて手軽に大豆たんぱくを補給できる豆乳チーズは、ぜひ冷蔵所にストックしたい一品。手づくりも簡単なのでぜひトライしてみてくださいね。

 

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