ヘルシーなのに絶品。ギルトフリーな「ヴィーガンバター」って!?

乳製品は一切不使用、動物性の食材を一切使わずに作られるプラントベースのヴィーガンバター。牛乳から作られる一般的なバターとは違い、原料にとらわれないので、商品によって食感も香りも異なり、豊かな個性を楽しめるのが特徴です。今回は、VeganLife編集部イチオシのヴィーガンバターたちをご紹介します。

原料さまざま。ヴィーガンバターの種類って?

ヴィーガンバターとは、プラントベースの原料を使ってバターの食感やテクスチャ、味わいなどを再現したものや、バターの代わりになる油脂などの総称を指す言葉。植物性油脂に野菜練りこんでスプレッド状にした「ベジタブルスプレッド」や、見た目や味わいを一般的なバターに近づけたプラントベースの「有機ブロック」がこれにあたります。バターといっても原料は多種多様なので、商品によって味わいが異なるのが魅力です。

編集部イチオシ!絶品すぎるヴィーガンバター4選

VeganLife編集部で好評だったヴィーガンバターをご紹介。ぜひ購入の参考にしてみてくださいね。

1.オーガニックカシューナッツバター/Dastony(ダストニー)

 

※画像は、メーカー様のHPより拝借しています。

まずピックアップするのはダストニーのオーガニックカシューナッツバター。ダストニーは2011年創業のオーガニック食品メーカーで、商品のすべてがヴィーガン対応であることはもちろん、非加熱でグルテンフリー、フェアトレードなど、さまざまなこだわりをもって作られています。

ヴィーガンバターには、ヘーゼルナッツバターやココナッツバター、ヒマワリの種バターやカボチャの種バターなどさまざまなラインナップがありますが、なかでもおすすめはカシューナッツバター。

生のカシューナッツを石臼で挽いてつくられており、なめらかすぎる食感と香ばしい香りを楽しむことができます。シンプルながら贅沢な味わい、一度味わえばリピート必至です。

2.オーガニックカカオバター/Sunfood

 

※画像は、メーカー様のHPより拝借しています。

認定オーガニックのカカオ豆だけを使用し、最小限の加工でつくられるSunfoodのカカオバター。脱臭剤を含む化学物質や溶剤などの添加物を一切含んでいないので、カカオが持つ純粋な香りを、体温でとろりと溶けるくちどけの良さともに味わうことができます。また、こちらのカカオバターは肌の保湿に使うのもおすすめ。一粒取り出し、手の温度で溶かしてから肌になじませるだけで、しっとりとツヤのある肌に整えてくれます。

3. 有機生クルミバター/Artisana

 

※画像は、メーカー様のHPより拝借しています。

Artisanaの有機生クルミバターは有機クルミと有機カシューナッツをブレンドし、余計なものを加えずに低温粉砕してつくられたシンプルなナッツバター。クルミとカシューナッツの純粋な香ばしさや自然の甘み、苦味などを楽しむことができる逸品です。オメガ3脂肪酸など、生のクルミのカラダに嬉しい栄養がギュッと詰まっています。

ナッツが持つ自然な甘さ以外の甘みはないので、甘さをプラスしてピーナッツバターのように味わったり、スープやディップなどに使ったり…と幅広く使うことができます。

4.豆乳バター/三代目茂蔵豆富


※画像は、メーカー様のHPより拝借しています。

植物性油脂に豆乳クリーム、豆乳、大豆粉…と、豆腐づくしの原料でつくられた老舗豆腐店の豆乳バター。牛乳から作られたバターと使い勝手が変わらないので使いやすく、ミルキーな味わいととろけるような舌触りを楽しめます。原料が豆腐なのでバターよりも格段にヘルシーですが、想像以上に“バター”。ヴィーガンの人はもちろん、乳製品にアレルギーがある人やダイエット中の人などにもおすすめしたい逸品です。

ヘルシーなのに絶品!ヴィーガンバターまとめ

ナッツ類や豆腐など、さまざまな原料をつかってつくられる個性派ぞろいのヴィーガンバターたち。口当たりも風味も商品によって大きく異なるので、食べ比べの楽しさも魅力です。ぜひ用途や好みに合わせて使い分けてみてくださいね。

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