和食

夏のヴィーガン茄子レシピ「ナスとみょうがの冷菜おかず」

ヴィーガン男子のYumaです。今回は、旬を迎えた夏野菜の中から「ナス」と「みょうが」を使って、お酒と一緒にご飯を楽しめる一品をご紹介します。時期によって使う野菜や入れる薬味を変えて通年楽しめるレシピです。

例えば冬にはナスを里芋に変えて、千切り生姜と白髪ネギで和えて温かいままで食べても美味しいです。お好みのアレンジでぜひお試し下さい。

用意するもの(材料)

材料
分量
なす
3本
みょうが
20g
生姜
20g
鷹の爪輪切り
適量
米油
大さじ2
【調味料】
醤油
20g
玄米酢
20g
てんさい糖
15g
30g

作り方

1.ナスは縦半分に切って隠し包丁を細かく入れ、2センチ幅に切って塩水に10分程度さらしておきます。

2.みょうがと生姜を千切りにします。

3.ナスの水気をよく切り、ボウルに入れたら油を加えてなじませます。

4.よく熱したフライパンにナスを加えて焼き目をつけ、生姜とみょうが、鷹の爪を入れたら1分ほど炒めて調味料をすべて加えます。

5.弱火に落とし、蓋をして3〜5分煮たら火を止め、粗熱を取ったら冷蔵庫で2時間以上冷やして完成です。

5.出来上がりがこちら。お好みでみょうがとネギ、いりごまを散らしても!

ポイント

・今回はナス3本を使いましたが、5本くらいまでならこのレシピで作れると思います。煮るときに水位が足りなければお酒や水を足してください。

・最後にしっかり煮詰めてナスに味を含ませることで、おつまみやご飯のお供にもピッタリの味付けになります。薄味がお好みでしたら調味料をすべて半量にするか、お水を多く加えて煮浸しにしてもいいと思います。

・ナスのアク抜きは塩水にさらすか、ナスに直で塩を振るか、お好みで大丈夫です。個人的には塩水に取ったほうがムラなくアク抜きできると思います。

・ナスを油に絡める作業ですが、フライパンの中で行っても大丈夫です。こちらも個人的にはあらかじめボウルの中でナスに油をまとわせたほうがムラなく仕上がると思います。