2021年度「日本におけるヴィーガンライフの事情」

VEGANLIFE編集部では、ヴィーガンライフについて、インターネット調査を行いました。

【調査概要】
調査実施時期:2021年7月15日~21日
回答者数:411人
手法:インターネット調査

ヴィーガン歴について

食生活に興味・関心が高い方にアンケートを取ったところ、ヴィーガン歴について次のような回答をいただきました。

ヴィーガン歴(食生活)について

アンケートに回答してくださった方の65.2ヴィーガン歴1年以上でした。

1年未満:26%
3年以上~1年:21.7%
5年以上~3年:8.5%
10年以上:9%

 

ヴィーガン食を行う頻度について

ヴィーガン食を行っている頻度について、次のような回答をいただきました。

ヴィーガン食の頻度について

週に1回以上ヴィーガン食を取り入れている方は、63.7でした。

1日3食:25.1%
1日1食:16.5%
週に1~3回:18%
週に1回未満:13.9%
毎日おやつのみ:4.1%

ヴィーガン料理を作る際に参考にしているもの

ヴィーガン料理を作る際に参考にしているものについて、次のような回答をいただきました。

ヴィーガンレシピ参考にするもの

Instagram72%と高く、続いて検索エンジン40.9%となりSNSや検索エンジンなどの結果からレシピ情報を参考にしている方が多くいます。

ヴィーガン料理を外食する際に参考にするもの

ヴィーガン料理を外食する際のお店探しなどで何を参考にするか伺ったところ、次のような回答をいただきました。

外食時(お店選び)参考にするもの

Instagram74%と高く、続いて検索エンジン43.3%、レストランの情報検索サイト、ヴィーガンのサイトと続きました。

これからのヴィーガン料理やヴィーガン食品に期待すること

アンケートに協力いただきましたユーザー様に「どんなヴィーガン食があると良いか」と伺ったところ次のような回答いただきました。

これからのヴィーガン食に期待すること(回答:一部抜粋)

ヴィーガンを取り入れているユーザーの方は、料理を行うにあたり利便性を求めていることが伺えた。

ヴィーガンライフを行うにあたり、スイーツ・惣菜・冷凍食品・レトルト食品・代替品(肉・卵・魚・乳製品)の必要性を9割占めていることがわかった。特に要望が多かったのが、外でも気軽に食べられるプロティンバー、サンドウィッチ、コンビニで手に入るスイーツなど。

また、大豆以外の代替肉製品お魚の代替食材・食品であった。

回答者のご意見として、ヴィーガン食はオーガニック・カラダにいいものであるべきであり、現在、日本市場に登場しているヴィーガン食品に対して、添加物が多いことを気にされている方が多かった。

ヴィーガンライフを行うにあたり、困っていることや不便と感じていること

ヴィーガンライフ悩み(回答:一部抜粋)

回答者の9割に不満や不便さ・悩みがあることがわかった。

悩みをカテゴリに大分類すると、【選択肢】【理解浸透】【外食】【購入先】【その他】となり次のような悩みがあがってきた。

・スーパーなどで手に入るものなどは、添加物が気になる

・ヴィーガンの食材を購入できる場所がない

・外食の場所がない

・レシピの限界

・ヴィーガンライフを過ごすにあたり金銭的に高くつく

・子育てする環境

・栄養バランスの崩れ

・職場での関係構築(会食など)

・友人・職場・家族・親戚との付き合い

 VEGANLIFEを運営するEthicalize株式会社では、定期的にヴィーガンライフを行うユーザーやヴィーガン系インフルエンサーとの連携を強化し、ヴィーガン商品・レストラン情報の発信、商品開発における調査、ヴィーガンコミュニティの育成などを積極的に行う予定です。

お問い合わせ:https://ethicalize.co.jp/contact

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