ヴィーガンお茶会のおもたせに。東京で見つけたヴィーガン対応の手土産10選

ヴィーガン食は、食や健康に対する意識の高まりから、少しずつ注目を集めています。国内ではまだまだ認知が低いものの、ヴィーガンはもはや文化のひとつとして欧米を中心に世界各国に広がりを見せています。そんな今だからこそ覚えておきたいのは、ヴィーガンの人にも対応できるおもてなしです。ヴィーガンの人からも喜ばれる、東京で買える人気の手土産をピックアップしました。

プラントベースが嬉しいね。カラダにやさしい東京の手土産たち

手土産はおもてなしの心を伝える手段のひとつ。海外からやってきたヴィーガンの方や、健康に対する意識が高い人から特に喜ばれる、ヴィーガン対応の手土産をご紹介します。

1.プラントベースの絶品焼き菓子に出会える「LasOlas」

横浜馬車道に本店をかまえるガトー・ド・ボワイヤージュが手掛けるプラントベースブランド「LasOlas(ラスオラス)」。卵や乳製品、はちみつを使わない”Peace Sweets”であることをテーマに掲げ、プラントベースのフロランタンやブール・ド・ネージュ、チョコチップクッキーなど、素材にこだわった絶品焼き菓子に出会えます。


※画像はメーカー様のHPより拝借

 

2.東京土産の新定番!東京ばな奈の「アーモンドキャラメルサンド」

東京土産の定番として有名な「東京ばな奈」からは、ヴィーガン対応のスイーツ「アーモンドキャラメルサンド」が登場。アーモンドミルクとアーモンドキャラメル、てんさい糖、北海道産小麦「きたほなみ」を使って作られたサクサクのクッキーです。
ほんのりバナナの風味があるのも「東京ばな奈」らしく、東京手土産の新定番になっていきそうな新スイーツ、2021年1月現在、東京駅限定で販売中です。

※画像はメーカー様配信のPRTimesより拝借

 

 

3.スタイリッシュなヴィーガン焼き菓子が魅力の「ミレイネ」

代々木上原にある「ミレイネ」は知る人ぞ知るヴィーガン焼き菓子専門店です。ハンドメイドのあたたかみがある焼き菓子にはファンが多く、洗練された印象のパッケージも含めてギフトとして間違いなく喜ばれる逸品といえるでしょう。
初回来店には予約が必要なのでオンラインショップでの購入がおすすめです。


※画像はメーカー様のHPより拝借

 

4.デコレーションケーキのオーダーもOKの「TAKAGIYA」

巣鴨駅から徒歩1分の「TAKAGIYA」は、ヴィーガン対応、グルテンフリー対応の焼き菓子をバリエーション豊かに取り扱っているのが魅力。また、事前予約すればヴィーガン対応のフルーツデコレーションケーキやスコーン、パンなどもオーダー可能です。ヴィーガン対応のケーキやパンというと割高になりがちですが、比較的リーズナブルなのもうれしいところ。特別な日のおもたせにもおすすめです。


※画像はメーカー様のHPより拝借

 

5.ほっこりおいしいヴィーガン和菓子が魅力「和のかし 巡(めぐり)」

代々木上原駅から徒歩圏内にある「和のかし 巡(めぐり)」は、ヴィーガン対応の和菓子を楽しめる和菓子店です。有機アガペシロップで炊いた餡をつかった和菓子が人気で、定番の上生菓子などのほか、ヴィーガンバターを使ってつくられる「もちっふわっバター風味どら焼き」などもおいしい!と評判を集めています。和のこころを伝えつつ、ヴィーガンにも対応しているので、海外から来た人へのおもてなしにもぴったりですね。
オンラインショップで購入も可能です。


※画像はメーカー様のHPより拝借

6.ヴィーガンフルーツサンド専門店「fruits and season(フルーツアンドシーズン)」

恵比寿駅から徒歩3分「fruits and season(フルーツアンドシーズン)」は、日本初のヴィーガンフルーツサンド専門店。フルーツは愛知県岡崎市の八百屋「ダイワスーパー」が毎朝市場で選び抜いたフルーツを使用。一部は農家直送のものもあり、最高においしい旬のフルーツを使ったサンドはフードロスにも配慮し、フルーツをできる限り丸ごと使用するほか、端など不揃いの部分をいかしたサンドもご用意。季節のフルーツをふんだんに使用したサンドイッチは、一生忘れられない「サンドイッチ」として注目を浴びること間違いなし。オンラインショップでの購入も可能です。また、イートインはなくテイクアウトのみ、キャッシュレス決済のみです。


※画像はメーカー様のHPより拝借

7.創業120年以上の老舗八百屋さんより登場フルーツサンド 「GINZA YAOJIN 銀座1号店」

銀座駅から徒歩3分「GINZA YAOJIN」は、創業約120年以上の老舗八百屋が、” From Ginza to the world ” をモットーに全力で情熱注ぎ、その時に一番美味しいフルーツを、一番美味しい食べ方で提供しています。フルーツサンドの中でも映えNo.1ではないかというくらい断面が厚くてキレイ。ヴィーガン対応のフルーツサンドは、1~2種のためスタッフの方に確認することをおすすめします。パッケージの裏に原材料が記載されているので、受け取った方も安心して召し上がれるのもうれしいポイントですね。


※画像はメーカー様のHPより拝借

8.ボリューム満点!ヴィーガンクッキー専門店 ovgo B.A.K.E.R (オブゴベーカー)

最寄り駅は、「小伝馬町駅」。NYの街角にあるようなお店で、これまでWEBやPOPUPなどで購入できましたが、いつでも気軽に買えるようになったのはうれしい。ヴィーガンのクッキーとマフィンはヴィーガンでない方にも人気です。また、ボリュームがあるので数種類購入しシェアして召し上がるのがおすすめです。

※画像はメーカー様のInstagramより拝借

9.サンフランシスコから上陸!カカオ豆の買い付けからこだわった「DANDELIONCHOCOLATE(ダンデライオン・チョコレート)」

東京では、表参道、蔵前で購入可能。自分へのご褒美やちょっとした御礼にも。カカオを使ったスイーツの種類が多いのも特徴。こだわりのヴィーガンチョコレートを探している方はぜひチェックしてみて!ビーガン男子に向けたバレンタインギフトにも。


※画像はメーカー様のHPより拝借

10.中でも一番は、ショートケーキ!ヴィーガンケーキ専門店 「marbre vegan」

ヴィーガンスイーツはじめての方にもおすすめできるスイーツ。プリン、タルト系などすべてヴィーガン。何を買うか迷ったら「苺のショートケーキ」を。グルテンフリーなので、小麦アレルギーの方にも安心して召し上がっていただけます。ヴィーガンライフを長く続けており、久しぶりにショートケーキを食べてから感動の声があるそう。

※画像はメーカー様のInstagramより拝借

【まとめ】ヴィーガンも、ヴィーガンじゃない人も。一緒にティータイムを楽しもう

食の傾向が多様化する時代、さまざまな配慮が行き届いたスイーツはおもてなしにぴったりです。ヴィーガンもヴィーガンではない人も、一緒に楽しめるおいしいスイーツを見つけていきたいですね。

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