まずは1日からはじめよう。週末ヴィーガンを楽しむコツ

ヴィーガンに関心はあるけれど、人付き合いやライフスタイルの都合で毎日の実践は難しい…という方におすすめなのが、週末ヴィーガン(フレキシタリアン)というスタイル。“週末だけ”など、自分のペースでヴィーガン生活にトライできるのが魅力です。今回は、週末ヴィーガンをもっと楽しむためのポイントをご紹介します。

自然由来が〇。ナチュラルアロマでお部屋の空気をヴィーガン仕様に。

ヴィーガンとして過ごす一日、まずはお部屋の空気を入れ替えて、気分もすっきりと真っ新な状態にととのえるところからスタート。香りを添えるなら、アロマもヴィーガン対応がおすすめです。キャンドルを使用する場合は、パラフィンや蜜蝋を原材料にしたものではなく、ソイ(大豆)ワックスをベースに作られたソイキャンドルを使用すること。パラフィン製のものよりも融点が低いので、火をともすとゆっくりと全体がとろけていき、長い時間香りが持続するのが魅力です。

SENSORI+』は2020年春に上陸したばかりの、オーストラリア発のヴィーガンアロマブランド。植物由来のアロマが香るソイキャンドルなど、自然の香りを満喫することができるアイテムがそろっているので、週末ヴィーガンのお供にぴったりです。

 

 

おうちで過ごす週末ヴィーガンデーは学びの時間にしてみよう。

のんびりとおこもりで過ごす週末ヴィーガンデーは、ヴィーガンの考え方に迫る映像作品を観たり、本を読んだり…という学びの時間にするのはいかがでしょうか。

ヴィーガンを単なる食事制限ととらえるのではなく、どんな理由で実践している人が多いのか、その思想について思いを馳せてみましょう。動物愛護や環境保全を訴える作品のなかには、ショッキングな映像が含まれるものもあるので注意が必要ですが、そこで何を学び、どんな思いを感じ取るのかはあなた次第。ヴィーガンといってもその思想は人それぞれですので、まずはいろんな価値観をフラットな視点で学んでみることをおすすめします。

食事をもっと楽しむために。ヴィーガンフレンドリーな器を見つけよう。

ヴィーガンとしての食事をもっと深く楽しむのなら、料理を盛り付ける器にもほんの少しだけ目配せを。食器にも動物由来のものがあるの?と思うかもしれませんが、磁器食器の一種であるボーンチャイナは牛の骨灰を原料につくられています。
せっかく週末ヴィーガンにトライするのなら、木製の食器など、植物を原材料とした食器を使用するのがベター。青森のブナの木をつかい、職人の手によって丁寧に作られているブナコの食器は、木の温かみがありヴィーガンの食事にもぴったりです。

また、陶器であれば柄も色合いもキュートなポーランドの食器「ポーリッシュポタリー」も、ヴィーガンフレンドリーな製造工程でつくられていておすすめです。

ポーランド食器(ポーリッシュ・ポタリー)公式専門店:セラミカオンラインショップ

【まとめ】楽しみながら続けたい。週末ヴィーガンライフをハッピーな習慣に!

週末ヴィーガンを続ける最大のコツは、ずばり楽しみながらおこなうこと。「ヴィーガンだからお肉を我慢する」ではなく、「植物性の食事を選択する日を楽しむ」という気持ちで続けるのがベターです。週末ヴィーガンは完璧なヴィーガンとは言えませんが、スタンスとしては「Better than nothing!(何もやらないよりはまし!)」でOK。大勢がヴィーガンライフに関心を抱き、「植物性の食事を楽しむ日」を設けていけば、結果として動物の消費を減らすことにつながります。まずはゆるりと、週末ヴィーガンを楽しみながら続けていきたいですね。

 

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