海外セレブに学ぶ「わたしたちがヴィーガンをはじめた理由」

美容や健康のため、また動物愛護のため…。ヴィーガンとして生きる理由は人によってさまざまですよね。では、人はどのようなきっかけでヴィーガンの道を志すのでしょうか。ヴィーガンを公言している海外セレブの事例をご紹介します。

生き物への愛がきっかけでヴィーガンになったセレブ達

アリアナ・グランデさん

アメリカのポップシンガーであるアリアナ・グランデさんがヴィーガンとして生きることを選んだ理由、それは「人間よりも動物のほうが好きだから」。外食では野菜やフルーツ、サラダを選び、家に帰ってからも完全なヴィーガン食。動物を口にしないという信念を貫いているようです。

ホアキン・フェニックスさん

アメリカの俳優であるホアキン・フェニックスさんがヴィーガン生活を送るようになったのはなんと3歳のころから。船上で釣られ食べられるために死んでいく魚たちを見て怒りを覚え「自分たちが食べている魚があんな風に殺されているものだと教えてくれなかったの?」と母を責めたのだそう。それがきっかけで幼少期のうちからヴィーガンとして目覚め、現在は動物保護団体「PETA」への支援活動を行うなど、積極的に動物愛護活動を行っています。

ジェナ・ディーワンさん

しなやかな美ボディが特徴的なアメリカの女優ジェナ・ディーワンさんは、10歳の時に見た食肉加工場のドキュメンタリー映像が衝撃的だったことをきっかけにヴィーガンとして生きることを決意したのだそうです。ヴィーガン生活については「道徳的にはもちろん、身体的にも気分がいい」と語っています。

環境保全のためにヴィーガンを選んだセレブ達

ジゼル・ブンチェンさん

世界でもっとも稼ぐスーパーモデルとしてその名を馳せたモデルのジゼル・ブンチェンさんは、「気候変動を阻止するにはヴィーガンとして暮らすことが大切」という意思でヴィーガン生活を送っているのだそう。UNEP(国連環境計画)の親善大使をつとめ、地球への敬意を払いながら家族でヴィーガン生活を実践しているといいます。

ジェームズ・キャメロンさん

映画監督として活躍するジェームズ・キャメロンさんは、気候変動防止などの地球環境への配慮からヴィーガン生活をスタートしました。健康上のメリットなど、実際にトライして得られたヴィーガン食の魅力を撮影クルーにも伝え、映画撮影中のケータリングはすべて菜食にしたというエピソードもあります。

健康や美容のためにヴィーガンを選んだセレブ達

ビヨンセさん

産後太りを解消し30キロもの減量に導いたことで一躍話題となったビヨンセさんの「22日間ヴィーガンダイエット」。減量目的で期限をもうけてはじめたヴィーガン生活でしたが、その食のスタイルは彼女の生活によくなじみ、夫のJAY-Zさんとともに夫婦でヴィーガンライフを継続しているようです。

ヴィーナス・ウィリアムズさん

自己免疫疾患であるシェーグレン症候群と診断されたことをきっかけにヴィーガン生活をはじめたというテニス選手のヴィーナス・ウィリアムズさん。ヴィーガン生活のなかでも、加熱されていない食材だけを摂取するロー・ヴィーガン食のみを口にする食生活をおくっているようです。「ヴィーガン食に変えたおかげで人生が変わった」と話すヴィーナス・ウィリアムズさん。スポーツ界にもヴィーガン食を実践するアスリートが増えています。

【まとめ】海外セレブに学ぶヴィーガンをはじめる理由

ヴィーガンライフを選ぶ理由は人によって異なりますが、ヴィーガンとして生きる多くのセレブに共通しているのは、自らヴィーガンとしての道を選んでいるということです。

中にはヴィーガン家庭に生まれ育ったケースもありますが、大人になってからヴィーガンを選択した人がほとんどです。海外セレブも実践しているヴィーガンライフ、あなたもさっそく実践してみてはいかがでしょうか。

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