スーパーやコンビニで手に入る!ギルトフリーなヴィーガンおやつ

ヘルシーな食生活を送っているイメージが強いヴィーガンですが、ヴィーガンだって小腹がすくもの。今回は、ヴィーガンのおやつ選びのポイントと、お仕事の合間に手軽につまめる“ヴィーガン対応のおすすめおやつ”をご紹介します。

どこで選ぶ?ヴィーガンのおやつ選びのポイントは?

避けるべき食材が多く市販のおやつにはなかなか手が出せないイメージを抱かれがちなヴィーガンですが、ポイントさえ押さえておけば実は選択肢はそう狭くありません。

たとえば、ポテトチップス。市販されているポテトチップスの多くは外国産のパーム油を使って揚げられているケースが多く、動物性の油脂が混入している可能性があるので注意が必要ですが、中には揚げ油にオリーブオイルなど植物性の油脂を使っていることが明示されているものも。油にさえ気を付ければ、ヴィーガンであっても比較的手に取りやすいおやつのひとつです。

スイーツが食べたければ和菓子を中心に食べられるものがありますし、腹持ちがいいナッツ類やドライフルーツ類はヴィーガンおやつの大定番。コンビニで買える範囲であっても、かなりのバリエーションに出会えます。
とはいえ、せっかくヘルシーなヴィーガン食で健康を意識した食生活を送っていたとしても、ジャンクなおやつばかりを選んでいては本末転倒。選ぶなら、罪悪感控えめでギルトフリーなヴィーガンおやつを選びましょう。

ヘルシーでおいしい!常備したいヴィーガン対応のおすすめおやつ

お仕事の合間やおやつタイムにつまみたい、ヘルシーでおいしいヴィーガン対応のおやつたち。スーパーやコンビニで買えるものを中心に、編集部のおすすめおやつをチョイスしました。

1.ザクザク食感が楽しい『マクロビ派』

コンビニでもよく見かける『マクロビ派』は森永製菓が開発したヘルシーなビスケット菓子。ナッツ類や穀物類など、厳選された材料のみで作られた素朴な味わいが魅力です。ザクザクと噛み応えのある食感で満足感があるので、軽食がわりにもおすすめ。

https://www.morinaga.co.jp/macrobiha/
※画像は、メーカー様のHPより拝借

2.まるで本物!『TOM&LUKES チョコレートスナックボール』

ヴィーガンだけれどチョコレートには惹かれてしまう…という人に推したいのが、ニュージーランド発のヴィーガンおやつ『TOM&LUKES野チョコレートスナックボール』です。こちらもデーツを使用したおやつですが、カカオの含有量が高く、もはやチョコレートそのものを食べているかのような味わいが再現されています。一部のコンビニのほか、成城石井などの輸入品豊富なスーパーでも入手可能です。

https://tomandluke.jp/
※画像は、メーカー様のHPより拝借

3.シンプルな味わいがおいしい『国産玉ねぎのあられ』

塩味のあるおやつ部門では、『国産玉ねぎのあられ』もおすすめ。揚げ油には菜種油を使用し、化学調味料無添加と、ヴィーガンでも安心していただくことができます。玉ねぎの自然な甘さがおいしく、つまみやすいサイズ感も嬉しいポイントです。

https://www.sanko-ty.co.jp/categorylist/pg908865.html
※画像は、メーカー様のHPより拝借

4.酸っぱいもの好き集合!『ビネガー香る大豆チップス』

袋を開けた瞬間にツンとくるビネガーの香りが特徴的な大豆チップス。ザクザクとした食感のチップスを噛みしめると、ほうれん草の香りとともに香ばしい大豆の味わいがやってきます。強い酸っぱさがクセになるナチュラルローソン限定商品です。

https://www.lawson.co.jp/sp/recommend/original/detail/1398939_2168.html
※画像は、メーカー様のHPより拝借

5.食べごたえ抜群『SOYJOYクリスピー』

大豆の栄養をしっかり補給できる高たんぱくおやつSOYJOY。通常のSOYJOYは残念ながら卵や乳製品が使用されていますが、SOYJOYクリスピーはなんとヴィーガン対応。バナナ、ミックスベリー、ホワイトマカダミアの3種バリエーションがあります。

https://www.otsuka.co.jp/soy/product/index.html
※画像は、メーカー様のHPより拝借

おやつはおいしい栄養補給。健康にも目を向けつつ楽しもう

小腹がすきやすい夕方、せっかくつまむならカラダにも嬉しいおやつをチョイスしたいもの。ヴィーガン対応のおやつにはヘルシーなものが多いので、ピックアップした商品などを参考においしく楽しみながら栄養補給しちゃいましょう!

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